透析患者&透析スタッフ応援ブログ

透析患者の逆襲!~人工透析との壮絶バトルブログ~

慢性腎炎からの人工透析により無職へと転落!病気ビンボー、無為地獄、腎臓がん、心筋症、世の底辺から立ち上がるイチ透析患者トシヒーローの透析エッセイです。

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人工透析の怖さを感じる日々

人工透析の怖さを感じる日々64

今回の長時間透析研究会で、面白い事象があった事にお気付きでしょうか?

まあ、それぞれの医師に多少の考え方の違いがあるのは、これはまあ当然ですな。
通って来た道も違いますからな。
見えるモノも違ってきます。

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闘病という名の悪魔!(ろくなもんじゃねえ)

闘病という名の悪魔!(Endless Rain)からの続きです。

話は心筋症や腎臓がん発覚直後にさかのぼります。

2013年3月、地元病院に転院後、6月には心臓の検査入院があり、治療方針などが決まった頃の話ですな。
夏になり、1人の看護師さんが透析室に入ってきました。
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来年の診療報酬改定が心配だ

大阪オフ会へは12名の参加がほぼ決まりました。
すげ~っ(-_-;)
予定の1.5割増し。
8人くらいで出来れば良いな(*'▽')
という感じでしたが、12名(^◇^)
お店の定員が14名なので、まあぼちぼち限界です。
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人工透析の罠 第2章

ネットサーフィンしてますと、色んな主張が出てきます。

まあ、「人工透析」というワードで検索しますと、前は「人工透析は受けない方が良い」というような内容の書籍が上位に来てましたな。
(しかし、週刊現代や長谷川豊などの話題で検索順位が大きく変わってしまいました)



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人工透析はもうダメかもしれませんね(*´Д`)

昨日の日曜日は四国の青年部交流会に行きました。

その中で色んな話を聞きました。

行きの車の中では、県腎協会長(全腎協専務理事)の車に乗せてもらいましたので、会長ともお話しできました。


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目に見えない恐怖 透析ベッド

オーバーナイトさん(コメント主さん)のコメントで思う事がありました。

と言いますのも、透析を始めた頃に、腰が痛いんでモーラステープをもらうようになりました。
当時の主治医に、
「腰が結構痛いんですけど、湿布薬みたいのを処方してもらうのは出来ないんですか?」と聞いてみましたら、
「ありますよ。」と言って処方してくれたのがモーラステープですな。
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人工透析の怖さを感じる日々63

東京や大都市圏ですと、様々なタイプの透析病院が乱立してる地域もあって羨ましいですな。
どうしても田舎圏では透析施設を選ぶなどという事が難しかったりします。

移住するとか、在宅透析するしかありませんな。

まあ、そうした不平等感は都市と田舎では仕方ない部分もありますけどね。
患者さんが集まらないのに透析病院は作れませんし、働き手も必要ですからな。

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関係者以外立ち入り禁止の空間「透析室」

密閉された空間・・・。
透析室。
その先で一体何が行われてるのか、入れない人には分かるまい(^◇^)

いや、僕の透析導入は大病院の透析センターだったのですな。

1階は内科や小児科、整形外科など各科がズラリと並んでおり、検査室では尿検査や血液検査、処置室では予防接種や点滴をやってました。

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人工透析の怖さを感じる日々62

医療の世界では、「良い」とされていた事が10年くらいで「全くダメなやり方」と変わる事も多いですからな。
逆に「ダメ」がまた持ち上げられる場合もある。

なので、アンテナを張って最新の情報が欲しくなりますよね。

えっ?
あの方法がダメなの?
という情報が出てきても、間違ってる場合もありますし、医師によって考え方が2分してる事も多くあります。
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人工透析の怖さを感じる日々61

今週は風邪悪化の為、しんどい1週間となってしまったトシヒーローです('◇')ゞ

周りにも気を使いますしね。
うつしたらイヤなので。

さて、第61章となる「人工透析の怖さを感じる日々」なんですが、僕も今月は透析丸11年となる月です。
11年間、入院も含めれば4つの病院で透析してきました。

その中で人工透析の大まかな部分は見えてきました。

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続編 飼いならされた患者

人工透析の怖さを感じる日々60(飼いならされた患者)」の続編です。

先に言っておきますが、僕は透析室内で患者をしっかり管理するのは賛成ですよ。

今回問題にしてるのは、自分たちの都合の良いように患者を誘導するという事なんですよね。
その都合に、患者の予後をより良くしようという意識が見えない場合を指しております。

確かに長期透析表彰というのは20年以上の5年ごと(20年・25年・30年・35年・40年・香川県の場合)ですので、タイミング的に表彰者が出ない場合もあります。
が、表彰に乗ってる患者さんが出てるのは1部の病院だけ。

表彰者を出してる病院は同時に何人も出してるのに、透析開業以来30年たっててもゼロという病院もある訳ですよ。

もちろん、色んな要素が絡みますので、それだけで優良病院かそうでないかは図れませんけどね。
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人工透析の怖さを感じる日々60(飼いならされた患者)

僕が透析導入した病院は、大病院だったんですよね。

僕は、ネフローゼが発覚した32歳の時は高松市にある姉夫婦が借りていたアパートに住んでいて、そこから自転車で5分もかからない病院に通ったり入院してました。
(透析導入の頃は自分で借りた別のアパートに住んでいました)

ずっと内科で受診していたんですが、38歳になって腎不全が悪化傾向になり、内科の先生からは「人工透析」の必要がある話などを聞きました。

結果として、その後「泌尿器科」での診察が始まり、そのままその病院の透析センターで透析を受ける事になりました。
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右肩に激痛が! 石灰化か(>_<)

右肩が・・・。
右肩が痛え~(*´Д`)

昨日の透析帰りから結構痛かったのですが、帰って晩ご飯食べた辺りからはじっとしてても痛い状態に。

寝れね~(>_<)

夜9時ごろから横になってましたが、どの寝方でも痛いので、どうしても眠れず。
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人工透析の怖さを感じる日々59

診療報酬改定により、透析病院の収益性が乏しくなった影響もあるのでしょうか?

更に、「人工透析」のイメージの悪さなどの影響もあるのでしょうね。

一部地域では、病院経営上の問題などから、人工透析から撤退する病院も出てきております。

ある日突然、通っている透析病院が人工透析から撤退してしまった場合、一体僕らはどうなるのでしょう。

多くは、病院の「収益」と「スタッフ不足」の2点が挙げられます。
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「リン」上昇による弊害か? 異所性石灰化のなぞ

いやいや、(^◇^)
お世話になった医師などに、
「ゴッドハンド!」とか言うと怒る先生もいらっしゃるんですよね~。

まあ、そこは色々あるんでしょうけども、僕なんか腎不全で人工透析ですからな。
11年前に死んでたはずなのに、生きてる訳ですから。

これを「ゴッドハンド」と言わずに何という・・・、という話ですな(*'▽')
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人工透析の怖さを感じる日々58(QB問題)

最近、僕が東京に行って在宅透析組の方々がやたら元気であるという事をこのブログで伝え、その違い(透析においての)を研究してきました。

ソレに伴い、全国でも患者さんたちが透析時間や血液流量(QB)の改善を求めるというケースが相次いでいるようですね。

しかし、改善を求めるという行為によって、色々嫌な思いをしてる患者さんもいるらしいです。

まあ、言ってみれば、主治医の方針に立てつくような事にもなりますからね。
医療者との軋轢問題は考えて行かなければならぬようです。

今回は透析者にとって大事な話です。
ぜひ、1度熟読して頂けることを切に望みます。
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アカ~ン!透析中の血圧低下って死ぬやん!

ん~(-_-;)
すいません、「闘わない透析患者さん」、「みるき~」さん。
コメントの調子が悪く反映できません。
みるき~さんに至っては2コメント共(-_-;)

お詫び申し上げます。
何かの拍子に公開できるかも知れませんが、復活できないかも知れません。
申し訳ありません。

さて、仙台のKクリニック院長先生の透析理論の構築ですな~(*'▽')

まあ、僕などが張り切って勉強したところで、分かる事と言ったらたかが知れてますけどね。
しかし、勉強中に気になる記述が・・・(-_-;)




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人工透析の怖さを感じる日々57

僕も38歳で透析導入となった時は、若手と言われる患者だったんですよね。

前の地元病院でも、当時は7~8年目頃だったので45、46歳の頃ですな。
多分、僕が最年少だったんじゃないかと。
(違うかも知れんが)

今の病院は透析規模が大きいので僕より若いと思われる患者さんも何人か見かけます。

患者会ですと、年に1回くらいは腎移植推進のチラシ配りとかすると思うんですけどね。
35歳未満の透析患者さんなんか、もっと優先的に移植できれば良いような気がしますよ。

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人工透析の怖さを感じる日々56

やっぱり人工透析ってヤツは精神的に厳しいんですよね。

永遠にこの呪縛からは逃れられませんからね。

なのでね、精神的に頑張ってもらおうと、僕のような青二才が励ましのブログを書く訳ですよ。
人工透析たってメリットもあるんだ!って。

ところがですな、いくら頑張ってそういう話を拡散しようとも、元フリーアナウンサーの長〇川豊のような人が次々出てきてクソミソに言うんですな。
もうね、一瞬にしてフイにされてしまう訳です。
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人工透析で受けてしまうトラウマたち

人工透析で何が怖いかと言えば、自分がこの先どうなっていくかを周りの患者さんを通して見てしまう事にあります。

大勢の透析者と共に病院へ通っていますからね。

否が応でも、多少なりと他の患者さんとの接点が出来てしまいます。

そうするとですな、他の患者さんが不調のどん底にいたりすると、自分が今どれだけ好調でも、いつか自分もああなるのではないか? という恐怖心のようなモノが芽生えますよね。

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最悪の場合、ほとんどの障害じゃん(-_-;)

最近、「障害者ライター陣の書く 障害者と健常者を繋ぐWEBマガジン Love Handi」のライターに起用してもらえましたので、障害者って言う事を随分と考えさせられるようになりました。

どっちかって言うと、僕の場合、タクシーに乗っても障害者割引してもらう事はあまりないし、普段使ってるバスは障害者のため市内のみ100円で乗れるんですけど、もう普通になってますし。
そもそも障害者か高齢者しか乗らない福祉バスですから。(このバスは市内であればどこまで行っても障害者と高齢者65歳以上は100円で乗れる市の福祉バスです。山間部なので市が地元バス会社と提携して走ってくれてます。)

そういう事もあってか、自分が障害者1級である事を忘れるんですよね。
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人工透析の怖さを感じる日々55

気を付けておきたいのは、人工透析をしていると、その将来への不安感や厳しさから「うつ軽症」になりやすいって事ですね。

でも、これに気付かない人が多いんですな。

僕の場合は1度「うつ重症」となって1年近く動けなかった経験がありますので、軽症でも気づきやすいんですけど。
普通の人はそんな経験がありませんからね。

「うつ」と言われてもピンッとこないと思いますよ。
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人工透析の怖さを感じる日々54

999記事目の投稿です。

人工透析が、少々しんどいと言っても、それを上手に使える人は、まあいいんですけどね。
しかし、やはり苦痛になる事も多い。

体調次第ですね~。
僕の場合は心疾患があるせいか、血圧の低い日が多いです。
すっかり、降圧剤いらずとなりました。

240-145という人間離れした血圧が100前後になるんですからね。
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人工透析の怖さを感じる日々53

おお!
53弾目となってしまいましたな。

最初は、透析を始めたばっかりだった38歳の子が、更衣室で倒れてるのを見て、自分の無力さを感じた時にこの章がスタートしたんですけどね。

Twitterのほうにメッセージが来てました。

「元フリーアナウンサーの長〇川豊の暴言から久しいですが、あれ以来、透析を受けていても看護師や医師が長谷川豊と同じように心の中では思ってるのではないかという疑念を抱いてしまい、透析を受けるのが苦痛です。」
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年1回のCT検査は絶対に必要!

ん~(-_-;)
森友学園問題のおかげで記事書きの仕事が増えるのは有り難いんですけどね。
いかんせん、飽きた(-_-;)

いつまで続くネン(*´Д`)

という状態のトシヒーローです('◇')ゞ

透析を受けている我々にとって、脅威となってくる病気の中に「腎臓ガン」があります。
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人工透析の怖さを感じる日々52

トシさんは人工透析の怖さを感じる日々を書きつつ、人工透析で襲い掛かって来る怖さを楽しんでいるように見えるんですが?

ん~(-_-;)
確かに。
そういうところがあるかも知れませんな。

なるようにしかならん!
と思っていますからな。

大体の事は想定内ですし。
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死の淵に立っているのか(-_-;)

僕の場合は、透析導入した頃は全く透析の知識がありませんでした。

なのでね、その印象から、10年後くらいには死んでるんだろうな。
もしくはボロボロで動けないような状態なのかな?
と思ってましたね。

アレ?
間もなく透析11年になりますが、
結構ピンピンしてますけど(-_-;)
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恐怖の医療攻撃!

トシさんに質問です。
医療攻撃ってあるんですか?

ん?

スゲ~質問(-_-;)
答えづらい・・・。

まあ、ありますよね。

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人工透析の怖さを感じる日々51

これは実際に起きた話ですな。

昨年の6月に「奇跡体験アンビリバボー」で放送された事件です。

起きたのの1989年ですからな。
もう30年近くたっておりますが・・・
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人工透析の怖さを感じる日々50

透析室にインフルエンザ蔓延がキタ~!」でも書いたんですけどね。

透析室内でインフルエンザが蔓延するケースはよくあるようですな。

最近も関東圏の病院で透析室内の3分の1くらいの患者さんがインフルエンザに感染してしまった・・・という情報が来てますな。

んな~(-_-;)
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闘病という名の悪魔!(Endless Rain)

闘病という名の悪魔!(僕が僕であるために)からの続きです。

2013年に僕は思いきって地元病院に転院しました。

しかし、それがきっかけとなり、心臓の異変も見つかり、更には腎臓ガンまで見つかってしまうという入院の日々となりました。

9月に腎臓ガン右腎摘出し、残りの入院の日々も順調。

無事退院できました。
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闘病という名の悪魔!(僕が僕であるために)

闘病という名の悪魔!(ファイト!)からの続きです。

2週間に及ぶ心臓の入院検査で分かった事は、心臓の冠動脈に細くなってる部分が3か所見つかった事と、更におまけで腎臓(右)に腫瘍が見つかった事でした。

あはは(^◇^)
こりゃ、今年一杯は入院の連発やなぁ。

さて、生き残れるかな?



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闘病という名の悪魔!(ファイト!)

闘病という名の悪魔!(悲しみは雪のように) からのつづきです。

ちょうどその頃、僕は心臓の痛みとかを感じるようになってたんですね。

おじさんたちが生きててコーラを飲みたいがために摂生を頑張っていた時期は、増え幅も安定してたんですけど、おじさんたちがいなくなってからは、増え幅が3キロ超える事も増えてきてたんですな。

尿量もゼロになって、3.5~3.6キロくらいの増えになる事もしばしば。

そういう事があって、心臓にダメージがあったかも知れません。
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闘病という名の悪魔!(悲しみは雪のように)

闘病という名の悪魔 (月光) からの続編です。

僕は、完全に自分を見失っていたようですな。

当時は、透析初期を共に生きてきた透析仲間たちがたくさんいたのに、1人、また1人とこの世を去っていく。

そのたびに現実に引き戻される。

透析導入期からお世話になっていたスーパー看護師のOさんまでもが退職されていく。
心の拠り所を失っていくのですな。
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闘病という名の悪魔!(月光)

国破れて山河在り。

空しいですな。

僕もですな、通院、入院歴が長いですのでね。
多くの闘病者さんや、その戦いに力尽きていった人を見てきました。

人は必ず1度は死ぬ・・・とはいえ、そんなに苦しめなくても良いのにな(-_-;)
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透析室にインフルエンザ蔓延がキタ~!

全国的にインフルエンザが猛威を振るっていますね。

まあ、当然そんなのにはかからない方が良いんですけどね。

しかし、こういうのは不可抗力もあり、なりたくなくてもなってしまうものです。

例えば、僕は遠方から透析病院へ送迎してもらってますが、その送迎車に乗ってる患者さんの中に1人でもインフルエンザ感染者がいたらかなりの高確率で感染してしまうでしょうね。

送迎車に乗る患者さんたちに蔓延してしまうでしょう。
同じ送迎車に乗る患者さんは一蓮托生とも言えますな。
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人工透析の怖さを感じる日々49

人工透析という治療は、病院に対して絶対の信頼が無いと出来ません。

というのもですな、某病院の点滴毒物混入事件のような、透析環境ではないにしろ本物の事件が実際に起きていますから。

透析液の中に細工がされていない!という絶対の自信がなければ、透析などは受けられない訳ですな。

という事はですよ、
信頼できる病院であり、信頼できるスタッフさんばかりである事が絶対条件なのです。
が、その中に1人でも信頼出来ない人がいれば、もう話にならない訳です。
他の人がどれだけ優秀で信頼のおける人物であっても、たった1人問題児がいれば危険なのですな。


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何も食べてないのに高カリウムになり大痙攣!

実は去年の5月ぐらいだったでしょうか?

透析11年、70歳の「うな重3つのおっちゃん」が、大腸検査を受ける羽目になったのですな。

検便が引っかかりましてね。

僕ら、火木土の午後透析なんですよ。
しかもおっちゃんも僕もかなり遠くから通ってる。

透析が終わって家に帰ると夜7時過ぎてるんですな。
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透析中の心停止と突発的失神!

すいませんね~。
今の僕が通う透析病院のスタッフさんたちには、結構このブログがプレッシャーになってしまってるんではないかと、心苦しいですな~(-_-;)

僕のスグ近くで、知的障害のある「話好きの人」が透析を受けてますんでね~。

対応に敏感になってるのでは?
と、心配になりますな。

ブログに書かれるんでは?
となってる気がします。

ん~(-_-;)
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人工透析の怖さを感じる日々48

今朝方、コメント頂いた事に関して、おお!こりゃ、書いておかないといけないな!っていう事がありましたね。

コメントはこちらです。

簡単に言うと、透析病院での患者死亡率は一概に言い切れないところがあるという事ですな。

確かに。

例えば、知り合いのYUKIさんが看護師として活躍してる透析病院は、地域全体の各病院から放り出されたような患者さんを一手に引き受けてる病院です。

当然、他の病院でこれ以上の透析は難しいというまで悪化した患者さんをも受け入れてる訳ですな。
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人工透析の怖さを感じる日々47

なんかね~、最近、騙しの手口がよくあるんですよね~。

というか、実際に起きてるんですが、言ってみれば患者サイドの一方的な話のように感じる事もあって、僕もあちこちに話を聞いてるんですけど。

確かにね、医療者サイドでも巻き込まれて罪の意識にさいなまされた看護婦さんとかが真実を言ってくれる場合もありますが、大体は出て来ないですな~。

こういう時だけ医療者は口裏合わせるからなぁ~。
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人工透析の怖さを感じる日々46

あはは(^◇^)
人工透析、やってみます?

「えっ、いえ~」

あはは(^◇^)

透析とは関係なくても、こういう話を聞いてるとさすがに透析なんかはしたくないと思います。

が、残念ながらなる可能性はほとんどの人にあります。
さすがにね、70歳過ぎても腎臓が完璧な人はほとんどいないんですよ~。
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人工透析の怖さを感じる日々45

この間、お手本透析者の安積さんとのメールで発覚したんですが、安積さんも透析施設の人間関係で苦労してるみたいです。

まあ、僕の場合はできるだけ存在感を失くすという作戦に出てるんですけどね。

安積さんは、やっぱり自分が完璧な透析患者さんですので、他の患者さんのあまりにテキトーな透析に対しての取り組み方が気に入らないみたいです。

まあ、僕が前から言ってるように、80歳以上の人にそこまでの摂生を求めるのはどうなのか?
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人工透析の怖さを感じる日々44

今年の7月で透析10年が経過し、現在11年目となりました。

この間、施設も変わったりしましたが、やっぱり一つ後悔はありますね。

今でこそ仕事をやり始めましたが(と言っても10万も稼げておりませんが)、昨年年末にようやく動き出した訳でして、それまでの10年近くを無職として無為に過ごしてきました。

透析導入の際に、懇切丁寧に相談に乗っていただいたスーパー看護師のOさんは、僕が仕事復帰できるところまで頑張っていきましょう!と声をかけてくれていました。
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人工透析の怖さを感じる日々43

トシヒーローさんはブログを読む限り、これまで透析CLで酷い目に遭ってると感じます。今は順調のようですが、大丈夫なんでしょうか?失礼な言い方ですいませんが、精神的にかなり参ってるようにも感じます。

あはは(^◇^)
まあ、そう感じますよね~(*'▽')

随分とやられましたから。
確かに精神的にも参りましたね。
一時は人を信用する事さえできなくなりましたよ。

透析導入病院では、最初は優秀な看護婦さんが何人もいたんですけどね。
お辞めになられたり、病棟に行かれたりして、上層部が全部ダメスタッフになってしまった。

そこからは、モンスター患者さん横行しましてね。
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人工透析の怖さを感じる日々42

透析現場で働いてるという人から書き込みがあったんだけど!

で、透析生活日々徒然介護録の管理人みさとさんより、素晴らしい問題提起がありましたね。

病院は「病気を治す」ところです。
しかし、「人工透析」は治りません。

トシヒーローさん。
ここなんですよ。

それで、治療に関心がなくなる医療者がいるんですよ。
どっちみち死んでいく人間に、熱心に指導しても無駄なんて考えてる医師が、確かにいるんです。

そして最悪なことは、そういう気持ちを透析者さん自身が医療者に植え付けてられてしまうことなのです。
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人工透析の怖さを感じる日々41

とかく「人工透析」というシステムは、そこに商業主義があるという都市伝説が語られます。

まあ、かつてはそうでしたね。
今もそうなんでしょうか?

ん?
結構、透析から撤退していく病院もありますけど?

儲かると思ってやってみたら、全然儲からないじゃねえか!
っていう病院があるんでしょうな。
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人工透析の怖さを感じる日々40

人工透析の怖さが分かるという人は、やはり人工透析に携わっている人なんでしょう。

最も怖いのは、僕も今日、透析がありますが、そこで人生が終わってしまうかも知れない、
他にも、今日眠ったらそれが最後になり、2度と目覚めないかも知れない・・・そういった恐怖感がありますね。

つまり、透析を受ける事で生かされてはいますが、その命が当然に終わる場合もあるという事です。

僕のように10年も透析をしていると、同じ透析施設で透析を受けていた仲間の死に直面してしまいますから。
その都度、次は自分の番か!と、まさに死の順番を待つ死刑囚のごとき精神状態になる場合もあります。
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医療の信頼を取り戻せ!

信じられない事ですが、これほど医療の信頼度が落ちるケースも少ないですよ。

僕は「人工透析」という医療を受けています。

横浜連続点滴殺人のような事件が起きてしまうとね。

透析は多くの水を使いますし、透析機器になにか細工をされていても気付かないでしょうね。
他人事と思えぬ大犯罪です。
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透析をしなかった場合どのくらい命が持ちますか?

透析中のリアルなハプニングと言っても、僕自身は大した経験はありません。

まあ、血圧低下か足のつりか、他にはちょっと心臓が痛くなった事が2~3度。

そんなもんですな。

しかし、僕もすでに透析11年目に突入してますのでね。
周りのベッドの人がトラブルとなるのは数度見ました。
やっぱり、1番驚くのは「心停止」ですね~。
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トシヒーロー

高校卒業後、専門学校を経て東京で就職。28歳の時にブラック企業で働き過ぎ、意識不明となり帰郷。その後、入退院を繰り返し、38歳で人工透析に。一気の無職への転落、無為地獄、襲いかかって来る合併症で心臓にステント2個、腎臓ガンで右腎摘出!2015年11月、父の他界を契機にパソコン1個で食っていくと覚悟を決めた50歳のおっさんのブログです(*'▽')

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