透析患者&透析スタッフ応援ブログ

透析患者の逆襲!~人工透析との壮絶バトルブログ~

慢性腎炎からの人工透析により無職へと転落!病気ビンボー、無為地獄、腎臓がん、心筋症、世の底辺から立ち上がるイチ透析患者トシヒーローの透析エッセイです。

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患者と医療者の信頼関係

エコー下PTAだったんですが・・・スゴイ事に(-_-;)

昨日は「エコーガイド下PTA」でした。

やはりシャント結合部の石灰化が進んでしまっていて処置が必要という事でした。

バルーンですな(^◇^)

という事でいつものように送迎車で病院に行き、スグPTAです。
ただ、PTAに時間がかかると、帰りの送迎車に乗るためには透析が4時間できません。
ですので、昨日は帰りは自力で帰る事にして、4時間やってから帰る気でいました。


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病院の上司も「道師」でないとイケませんな。

病院という世界観は難しいですな。

僕も、病気歴が結構あるので、かなり病院のお世話になって来てその状況を見てきました。

まあ、昔は看護師さんは女性社会でしたし、また上司は自然と医師が務める事になりますからね。
また、患者と接してる世界ですからね。

色々難しい問題が出てくるんですよね。
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穿刺上手は患者が育てなくて誰が育てる?

ん?
絶好調期間、ついに終了か(-_-;)

なんか調子が普通に戻った感が・・・。
時折、ややしんどさを感じますな。
起立性低血圧も復活してるし。
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どこで透析を受けるかは大問題だ(-_-;)

ん~、
そうですな。
昨日は仕事も朝だけで終わりましたんでね。

結構、色んな方々と話が出来ました。
あはは(^◇^)
面白い(*'▽')
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クレーム対応で真価が問われる

思想の問題というのは、まあ人それぞれなのである程度は許容できるんですけどね。
僕は「クレーム」というのは極めて忌み嫌いますね。

と言いますのも、僕は年商60億円越えの通販会社にいたんですが、クレーム担当の女の子が自殺するという大事件に出くわした事があります。

極めて厳しい仕事だと思いますね。
どうしても0.5%くらいの割合で「クレーム」というのは出てしまう訳で、物を多く売れば売るほどクレームの数は増える事になります。
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病院カラーはその病院の歴史を物語っている

増えが多い事を怒る病院と何も言わない病院」は記事が不完全でしたので補足しておこうと思います。

まあ、僕が渡り歩いた3つの病院がベースになってる情報なので、一概に言い切れない部分が大きくありますよね。
そもそも、厳しく接してくる病院と言っても、その厳しさには種類があります。

前にも書きましたが、単に増えが多い・少ないだけではなく血液データも含めて言ってくれてる場合はよく分かりますし。
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患者さんも医療従事者さんも人間の格の違いがありますな

まあ、人生ですからな。
思うようにいく事もあれば、思うようにいかない時もある。

それでなくても、透析してるんですからね。
これも宿命か?

怒りたくなる気持ちも分かるんですけどね。
世の中にはやって良い事と悪いことがありますからな~(*´Д`)

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シャントを甘く考えて損をしてるのは患者自身

透析においてもっとも大事なのは何か?
ですな。
透析を安定させるためには、「バスキュラーアクセス」が必要ですからな。
(バスキュラーアクセス:シャントやテシオカテーテルなど透析で十分な脱血を得るための血管)
もちろん、単発的な透析であれば首の太い血管から脱血するなどの方法はありますが、日常的にやり続けるには感染症のリスクも高まるために向いておりません。
また、シャント無しで透析される方もいますが、十分な血液流量が保てないという事がありますね。

「参考文献:parasite nurse yoko ishida アクセス管理シリーズ」

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医療者の能力は言葉使いに表れる!

あはは(^◇^)
メッチャ面白い!

sorabeen さん面白い(*'▽')

患者と医療者さんの溝について書かれてるんですけどね。
これが分かりやすくて面白いですな~(*'▽')
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病院理念はただのお飾りでしか無いのか!

ああ~、そうですか。

全国各地で、透析時間を伸ばしてもらえなかったり、血液流量(QB)を増やしてもらえなかったり、そういった事が起きてるようです。

まあ、そりゃ、医師側からすれば、
「俺の診療方針が聞けねえのか!」っていう事ですわな。

(-_-;)
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透析世界はバラバラな気がする

「透析環境」において納得いかない事は多々あります。

僕は、透析患者さんも医療者さんも同じ船に乗ってると思ってますな。
しかし、透析病院によっては、それぞれが別の方向に向いて船を漕いでるような病院もありますね。

ん~(-_-;)
何やってるんだ?
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患者が体調の異変を訴えても何もしない病院

「トシさん、最近毒を余り吐かなくなりましたね。」

ん~(-_-;)
そうですな~。

昨日も書きましたが、透析どころではない状態でしたからね。
透析に対する疑問を感じなくなってるんですよ~。

ただ、今日は書きましょうか。
全く何もなくなった訳ではありませんからね。



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「適正透析」って一体なんなんだ!

ん~(-_-;)
なんか(-_-;)の顔になる事が多いな。

要はですな、かわせみクリニックの鈴木 一之先生や、坂井瑠実クリニックグループの坂井瑠実先生の記述を探し出して読んでいたんですけどね。

必ずソコには「透析量」なるモノが出てくるんですよね。

正直なところ、そんな事言われましても、自分のトコの主治医の方針に立てつく訳にもいきませんし。
ん~(-_-;)
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ん~(-_-;)診療報酬の盲点か

ん~(-_-;)

先日は「オンラインHDF」の事を調べるために、かなりの量のpdfファイルを読みました。

まあ、僕の頭では理解出来ぬ事も多々ありましたんで、何回も読んだりしたのもあったのですけどね。

一つ、とても気になる点が。

というか、診療報酬の事を調べていた時に気付いた事ではあるんですよね。
誰もが気付きそうな盲点ですよね。

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人工透析の怖さを感じる日々58(QB問題)

最近、僕が東京に行って在宅透析組の方々がやたら元気であるという事をこのブログで伝え、その違い(透析においての)を研究してきました。

ソレに伴い、全国でも患者さんたちが透析時間や血液流量(QB)の改善を求めるというケースが相次いでいるようですね。

しかし、改善を求めるという行為によって、色々嫌な思いをしてる患者さんもいるらしいです。

まあ、言ってみれば、主治医の方針に立てつくような事にもなりますからね。
医療者との軋轢問題は考えて行かなければならぬようです。

今回は透析者にとって大事な話です。
ぜひ、1度熟読して頂けることを切に望みます。
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人工透析ドライウェイト問題!

先日、山羊先生からもご指摘はあったのですが、医師の回診が無いとドライウェイトは変えられないという訳ではありませんね。
(先日より、先生からコメントでのドライウェイトに関する話で色々ありました。)

今や、時代的には、ドライウェイトは体調に(血圧に)合わせて変えてもらった方が良いです。

例えば、僕の地元などは、本当に田舎なのですが、地元病院時代はドライウェイトは頻繁に変えてくれました。
むしろ、今の病院や導入病院は高松市の四国では都会に当たる位置にある病院ですが、そっちのほうがドライは変えてもらいにくいですな。

これはやはり主治医の方針の問題もあるでしょう。

それでも今の病院であれば言えば変えてもらえますが、導入病院時代ですと、技士さんに
「患者がドライウェイトをどうこう言うのは間違ってる!」と厳しく言われましたんでね。
最初の病院でもあったし、当時は全国の透析状況なんか知りませんでしたし、ドライウェイトはそういうモノかと思い込まされていました。

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透析時間や血液流量(QB)について悩みは尽きぬ(-_-;)

いや~(-_-;)(-_-;)(-_-;)

ん~(-_-;)
まさかに・・・(-_-;)

(-_-;)の連発ですな~(-_-;)

最近、このブログに「山羊さん」という方から何度かコメント頂きました。

まあ、裏ではもしかしたらあの「山羊先生?」っていう話もしてくれたブロガーさんさんがいたんですけどね。
いや~、僕のブログには山羊先生ほどの方が書き込んでくれるほどの価値があるのかどうか?
先日書いた「嫌がらせの記事」でも分かるように、誰かが山羊先生の名を語って書き込んでる可能性もないとも言いきれませんのでね。
軽く考えていたら(-_-;)
どうやら・・・。
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自分の娘に対応するような医療提供を!

あはは(^◇^)バリウケ

いや~、ソーシャルで仲良くしてくれてる透析者さんのつぶやきが(^◇^)

「人の粗探しのうまいヤツに限って自分の粗には気付かない!」

あはは(^◇^)
おもしろ~い(*'▽')

いや、僕も人の事は言えんので気を付けなければ(-_-;)
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透析医療は患者・患者家族と医療者の信頼関係の元に成り立つ!

残念な事に、僕のブログカラーなのか? 患者と医療者間の信頼関係にひびが入ったような出来事を相談されるケースがよくあります。

大半は患者さんかもしくは患者家族さんからの相談で、医療者側からは過去数件あった程度でほとんどありません。

僕が思うに、人工透析という治療は、まず患者の生死がかかっている病ですね。
そして、付き合いが長くなる。

通常の病気入院、ケガ入院では数か月以内に退院しますので、病院サイドのアラが目立たぬうちに退院できるのですが、透析の場合はずっと続きますので、患者さんの不満も出てしまいやすいという問題に医療者がちゃんと向き合っていないと感じますね。

つまり誤魔化しがきかないのです。
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透析関連 優良病院情報!

あはは(^◇^)
これまでインタクトPTHが高いけどどうしたら良いか? 的な事を聞かれた事が何度かあったんですけどね。

たまたま、その中に福岡の方がいらっしゃる事に気が付いたんで、
「だったら、済生会八幡総合病院の安永先生に診てもらうといいよ。」と、昨日メッセを返しておいたんですよ。

そしたらあんた!
「半年前に安永先生に診てもらいました。」と返ってきました。

何とかイケてるようですね。
安永先生に診てもらってれば安心ですな。




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ゴッドハンドプリンセスが勇躍! エコー下シャントPTA 

血液流量(QB)280復活のトシヒーローです('◇')ゞ

やりました(*'▽')
うちの主治医のゴッドハンドによって難航するシャント結合部の狭窄を広げる事に成功しました。

どうやら、シャント結合部に問題が起きており、血管内の血流量が全体的にダウンしていたようですね。

うちの病院で使ってる透析の針は、圧の異常などが起きた時は針が震えて血液流量をキープしようとするタイプの針なんですよね。

この1か月ほどは、透析中に「取り側」の針がずっとブルブル震えてました。
何とかそれで血液流量280をキープしていたような状況でしたが、先週の火曜日に透析機器のブザーが鳴って止まってしまうようになると、血液流量もキープ出来なくなり、次第に血液流量280から下げられてしまうようになりました。

先週土曜日はとうとう血液流量180まで下げられてしまうというね(-_-;)

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かつて世話になった優秀医師がどこに行ったか分からない場合!

あはは(^◇^)
ブログを書いてると、主治医に読んでもらえるというメリットもあるのですな。

僕の体調面に詳しくなってもらえますので診療がスムーズに行きますな。

ぜひね、自分自身の体調や生活を書いたブログを作って先生に読んでもらうと良いですね~。
無料で出来るブログサービスもたくさんありますよ~(*'▽')
このライブドアブログも無料です。
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切りたがる病院と保存治療したがる病院

僕は闘病歴が長いので、香川県内や県近隣の病院の事を色々知っている方なんですよね。

どこそこの〇〇先生はどうだ? とか、どこそこの〇〇先生はこうするよ! とか。

ちょうど、もう丸3年ほどになりますか。
僕は知り合いの透析患者さんから、足の保存療法が出来る先生はいないか? と聞かれ、知る限りの情報を教えた事があります。

どうやら、透析病院に紹介してもらった病院では、「即、下肢切断」という診断を下されたらしいのですな。

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人工透析の怖さを感じる日々56

やっぱり人工透析ってヤツは精神的に厳しいんですよね。

永遠にこの呪縛からは逃れられませんからね。

なのでね、精神的に頑張ってもらおうと、僕のような青二才が励ましのブログを書く訳ですよ。
人工透析たってメリットもあるんだ!って。

ところがですな、いくら頑張ってそういう話を拡散しようとも、元フリーアナウンサーの長〇川豊のような人が次々出てきてクソミソに言うんですな。
もうね、一瞬にしてフイにされてしまう訳です。
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病院格差で治る病気も治らね~とは!

いや、まあ、どんな医師にかかっても、一生懸命やってくれると信じてますけどね。
ただ、病気の種類によってはそうも言ってられない場合もあります。

例えば、僕のような腎不全ですと、最初に受診する際は腎臓の病気などとは思ってないため、内科を受診してしまいますな。

ここで泌尿器科を選んでおくと腎臓保存期の正しい対処を教えてもらってたかも知れません。
内科を受診したばっかりに、その辺りが曖昧なままでした。

後々差が出ますよね~。
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実在する「透析以外一切しないセンター」!

透析で不調を訴えてるのに何もしてくれない!
という悩みがある人が多いようですな。

この種の書き込みは時々来ます。

ん~(-_-;)
一応、病院に来てるんだから、患者は不調があれば申し出る。

スタッフさんは透析のルーティーンで忙しいから、そんな事は医者に言ってくれ!
みたいな空気感がある透析病院もありますね。

大体は医師の回診の時にその症状をスタッフさんが医師に伝えてくれたりするもんですけどね。
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腎内科クリニック世田谷でオーバーナイト透析がスタート!

腎内科クリニック世田谷様より、コメント頂きました。

この度の講演会の内容にありました「過剰血流」についてですが、当日のご講演内で解説されていたかもしれませんが、シャントにおける過剰血流と透析条件における高血液流量(高血流)とは、似て非なるものです。
血流量(QB)を高い数値に設定する高血流での透析は、心臓に負担をかけることはないとされています。
高血流透析患者様における生命予後良好(長生き)も報告されており、もしよろしければ、下記リンク先をご参照いただけると幸いです。


高血液流量透析(高血流透析)について 
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東京ネクスト内科・透析クリニック 陣内彦博先生

なんかね~、今回たくさんの透析者の皆さんとお会いした事で色々言われました~。

ブログの内容から(結構キツイ表現も多いです、すいません。)こういう人とは思わなかった(>_<)

あはは(^◇^)
いや~、普段は普通のおっさんですな~。
大人しく透析を受けております(-_-;)

結構、駄目透析病院の話題が多いですのでね。
たまには優良透析病院の紹介もしなきゃ。

一応、透析スタッフさんを応援するという名目もありますのでね。

やはりその第1回はここしかありませぬな!
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大病院は何かと不都合が多い!

あはは(^◇^)
いや~、午前の記事で医療の怖い所を書いちゃいましたからね。

知り合いの先生方から怒られると怖いですので、フォロー的な記事も書いておかなきゃ(-_-;)

まあ、「大病院あるある」なんですけどね。
大病院ですと各科の連携がうまくいかない事がよくあります。

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技士さんに「いい気なもんだ!」と言われた?

そう言えばですな、何か透析中に寝てたら、
「人が仕事してるのに、いい気なもんですね~!」と言った技士さんがいたらしいんですが(-_-;)

なんですか?
それは?


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ラーメン屋はマズけりゃスグ潰れる!病院は・・・。

まあ、こういう事を言うと、お世話になってる医師に申し訳ないですけどね。

僕もこのブログを立ち上げて1年2か月が経過しております。

その中で、ここのメッセージやTwitterのダイレクトメッセージに投書めいたものが送られてくる事が何度もあります。
その中には、その病院の医師のせいでこういう目に遭った!のようなものも混じってますな。

ただ、何病院の何ていう先生か書かれてなければ、こちらも調べようがありませんのでね。
答えの返しようもなかったりします。

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病院サイドと患者のトラブルについて

透析を長く続けて行けば、もしかしたら、透析している病院や、その病院の看護師さんや技士さんと険悪になってしまう場合もありますな。

ん~(-_-;)
まあ、人間同士ですからな。

あらぬ誤解や、言い間違いや、つまらぬことでいさかいが起きる事が絶対に無いとは言い難い。

そういう事は無いにこしたことはないけれども、望むと望まざるとに関わらず、起きてしまうケースもあるのですな。
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患者の心が歪む病院?

3か国語が話せるトシヒーローです('◇')ゞ

あはは(^◇^)
というのは、「さぬき弁」、「大阪弁」、「東京弁」ですな(-_-;)

外国語は無理(-_-;)

英会話スクールの営業時代にアメリカ人の先生の友人とかいたんですが、中学レベルの英単語で何とか会話。

そう言えば、僕はハーフなのですな。
お父さんとお母さんの。

あはは(^◇^)
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病院悲喜こもごも(-_-;)

こうしてブログ活動をやっていますとね、妙な書き込みが来たりもしますな。

基本、無視してるからどうでもいいんですけどね。

しかも、パソコンを持ったおかげで、「2ちゃ〇〇る」とか見ちゃうじゃないですか。
そうすると、もうね、そんじょそこらの悪意ある書き込みなどは全く気にならなくなりましたな。

まあ、匿名で顔も出さず言ってるような悪意の書き込みなどは全く怖くないのですな。
僕などは顔も本名も出してますからな。

その時点で同じ土台に乗れない連中の言ってる事なんかは大した事に思えないですから。
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医師処方の降圧剤問題!

開設から1年過ぎたこのブログですが、書き込み等でよく見かける問題ですな。

このブログでは血圧120くらいの人が、血圧を下げる薬は飲まなくても良い!と書きました。

ん?
当然ですな。
血圧120は思いっきり正常値です。
正確に言えば120-78前後でしょうか?

えっ?
正常値なのに、降圧剤が必要?
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血圧低下してても看護婦さんを呼べない?

「毒」吐き放題で御迷惑をおかけしております。

話半分で聞いて下さいよ~(*'▽')
でないと、僕のブログはカッカする人が続発してしまうと思いますのでね。

頭に来そうなタイトルの記事は読まないようにお願いします。
そのために「続きを読む」スタイルにしてますのでね。

わざわざ読んで、頭に来ないように(-_-;)


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仲の悪いスタッフさん同士の行動が目に付くんですよね~。

最近ね、何人かのブロガーさんとソーシャル上で出会いましたが、
「ああ、逆襲さん!」という風に言われるんですよね。

確かに僕も「〇〇COMさん」とかってブログタイトルで呼ばせていただく事もありますんでね。

おお!
ブロガーさん仲間が広がっていく過程で、ちょっとは知名度が出てきたかな?

まあ、記事書きの仕事とかしてるのも関係してるのかも知れませんね。
そう言えば〇〇の逆襲!っていうブログタイトルは他にもあるとは思うんですが、少なくとも僕が「逆襲さん」のイメージを勝ち取りたいですな。

ブロガーの道は遠いですけどね(-_-;)
(現在はまだまだ自称という段階でしょうな)
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院長先生の回診

あはは(^◇^)
すいませ~ん。
壊れかけのトシヒーローです('◇')ゞ

そんな中でもね、昨日は色々考えさせられました。
というか、考えるから精神的に参ってしまうのですけどね(-_-;)

あはは(^◇^)
悪循環~(>_<)

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真面目にお願いしますね。奥が深いので!

人間なんてラララララララ~ラ~

って・・・吉田拓郎かっΣヾ( ̄0 ̄;ノ

まあね、医療者も患者も所詮は人間。

色んな人がいますよね~(>_<)

患者サイドは僕も経験者なので、そこでどういった精神状態になるのかはある程度理解できます。
が、医療者のほうは経験がありませんのでね。

とは言ってもですよ・・・


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病院理念の「患者本位の治療」???

鬼束ちひろ 月光 詞・曲 鬼束ちひろ

I am GOD'S CHILD
この腐敗した世界に堕とされた
How do I live on such a field?
こんなもののために生まれたんじゃない

効かない薬ばかり転がってるけど
ここに声も無いのに
一体何を信じれば?
I am GOD'S CHILD
哀しい音は背中に爪跡を付けて
I can't hang out this world
こんな思いじゃ
どこにも居場所なんて無い
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医療が神聖だった時代はもう終わったのか?

PTSD(心的外傷後ストレス障害)とウツの状態がなかなか改善しないでおりますがっ!

あはは(^◇^)
まあ、本格的に酷くなれば、マジでブログとかは書けないようになってしまうと思います。
普通に考えればそうなるはずです。

まだ、書けるので、軽症ですな。

なんせ、何もやりたくない。
なにも考えたくない。
という状況は続いております。

まあ、この原因を作ってくれた人物がいるんですけどね。
あえて言わないでおきましょう。
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普通以下の人間レベルで医療に手を出すな!

以前にも書きましたが、透析患者の僕が透析の事を書くと、どうしても医療者との関係性が気になります。

僕が通ってる病院の「単なる悪口」になってたりすると、「関係がこじれるんじゃないか?」という不安を感じますね。

僕が以前に通ってて今は通ってもいない、一切お世話になっていない病院にはどう思われても関係はありませんが、今、お世話になっている病院との軋轢は避けたいというのが本音です。

しかしですね~、僕のブログなんかは1番多くてもPV4000未満の辺境ブログなんですよね。
社会に多少なりとも影響を与えるには最低でも1日のPVが1万は必要です。

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透析患者への虐待

あるんですね。
まあ、もちろんすべてを鵜呑みにしている訳ではありません。

もしかしたら個人的な恨みである事ない事言ってるだけの人もいるかも知れません。

しかし、話半分で聞いていても、
「そりゃ、酷い!」という話がそこかしこに存在してるのはなぜ?
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医療者の守秘義務が軽く考えられ過ぎ!

医療者には守秘義務というものがあります。

つまりコレですな。

刑法134条(秘密漏示)第1項
 「医師などの職にあった者が、正当な理由がないのに、その業務上取り扱ったことについて知り得た人の秘密を漏らしたときは、6月以下の懲役又は10万円以下の罰金に処する。」

実は刑事罰になってしまうんですな。

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やっぱり特殊環境過ぎるわ!

まあね、透析医療にしたって、やった事ないとよく分かってない訳ですよ。

ただね、透析医療を面白いと感じる医療者もいるし、惰性でやってる人もいる。
色んな人の意見を聞いてみて、なるほどなぁ~と思わされる事も多いです。

間もなく僕もブログ開設から1年になろうかという所まで来ました。
昨年の11月29日から始めましたからね。

その中で知り合った人たちの意見を色々聞くうち、その仕組みについては、随分と見えてくるようになりました。


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おしゃべり医療者が自ら招く転落もあるでしょうな。

透析患者虐待病院の話題っていうのは、どういう訳か表に出てきません。

出てくる場合は、そこに受診していた患者側から出てくるんですが、透析施設の場合だと、透析患者はその後も透析治療をしてもらわなければ生きていけませんので、口を閉ざしている人も多いです。

世の中には驚くような透析病院は確かに存在しますね。
超有名な驚き透析病院は関東に1つ、関西に1つ存在してます。

どちらも、師長や院長がダメダメなパターンですな。


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正しい対処法を教えない医師の心理

まあ、こうやってブログを書いてきたんでね。
何かこう、自分の性質とかが見えてくるというか・・・。

人の事は見えても、自分の事は案外見えにくいものですな。

人は自分の悪い所をそんなに注意してくれませんのでね。
いいところばっかり言われるので、自分が良い人間と勘違いしやすい。

でも、こうしてブログを書いてみると、徐々に自分の奥底の人間性が分かってきますな。


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人間はやたらと仮想敵を作りたがる!

どうもね、人間ってヤツは、「仮想敵」を作りたがるんですよね~。

常に何かと戦っている。

例えば、社内で派閥があって揉めてる場合、別の仮想敵を作ってやると、それに向かって各派閥が一致団結してしまったりとか。

あはは(^◇^)
現在、透析者の皆さんは、例のフリーアナウンサーが仮想敵になってしまっているのかな?

(昨日のワイドナショーをまだご覧になってない方はこちらから見れます)続きを読む

タイトルが怖すぎて書けぬ!とりあえず小見出しを見てネ!

医療業界VS医信、長谷川豊氏自滅で医信崩壊!

この小見出しこそが、今回の顛末。
「自業自得の人工透析患者は殺せ!」を書いた長谷川豊氏の自滅によって幕を引きました。

まあ、ここには先の記事でもかいたように、「完全自由診療」という影に隠れた陰謀があったというのが明確になりました。

今日の午前の段階では、医信の活動内容がはっきりしないため、まだ憶測も交えた話ではあったものの、どうやら本物である可能性が高まってきました。
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ドラマのスーパードクターなら透析医療とどう向き合う?

Dr.コトー大門未知子進藤先生・・・。

スーパードクターものはやっぱり見ちゃいますな。

昨日CSでコトーの再放送をやってたんで、見ちゃいましたよ。

やはり考えさせられますな。
透析医療というものを。

ああいう、スーパードクター達なら、この人工透析にどう立ち向かうんだろう?
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トシヒーロー

高校卒業後、専門学校を経て東京で就職。28歳の時にブラック企業で働き過ぎ、意識不明となり帰郷。その後、入退院を繰り返し、38歳で人工透析に。一気の無職への転落、無為地獄、襲いかかって来る合併症で心臓にステント2個、腎臓ガンで右腎摘出!2015年11月、父の他界を契機にパソコン1個で食っていくと覚悟を決めた50歳のおっさんのブログです(*'▽')

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