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「人工透析」を受けるという事は、生活全体が透析中心になってしまいやすいですな。
どうしたって透析は受け続けなければなりませんし、普段の飲食が多分に影響を与えますからね。
睡眠なども含めればほぼ24時間、透析を中心とした生活になってしまいますよね。
透析者は胃の調子が悪くなる人も多いですな。
たくさんの薬の服用も影響してるとは思いますが、透析生活自体が大きなストレスとなっていませんか?
どうしたって透析は受け続けなければなりませんし、普段の飲食が多分に影響を与えますからね。
睡眠なども含めればほぼ24時間、透析を中心とした生活になってしまいますよね。
透析者は胃の調子が悪くなる人も多いですな。
たくさんの薬の服用も影響してるとは思いますが、透析生活自体が大きなストレスとなっていませんか?
ノーストレスの生活を目指す
現代はストレスになる要素が至る所に存在してますな~(*´Д`)
なので、ノーストレスというのがどれほど難しいかは皆さんもよく分かると思います。
それでなくても、少なからず体調面で若干のストレスはありますし、仕事もすれば仕事でストレスを受ける。
人間の生活が充実するには「心技体」の全てが重要なんですが、僕ら透析者は最初からこの「体」の部分に障害がある訳でして。
で、「体」に障害がある事が「心」にも影響を及ぼしてしまう。
ご存知の通り、「ストレス」というのは万病の根源の一つでもありますよね。
「ストレス」を受けない生活というのは無駄に病気をしないための方策にもなりえます。
まずは、「人工透析」そのものをいかにストレスを受けない世界観に育て上げるか。
そこが大切ですな。
実際、僕の場合は今の透析病院に来るまでの9年間は、透析でのストレスを受けまくっていました。
医療者さんや他の患者さん、また身内の理解の無い言動に心を乱されてましたね~。
心疾患となった主原因は他にあっても、一切そのストレスたちが起因の一つとなっていないかの保証はありませんね。
「透析生活」というのは何気にストレスを受けまくる要因が多いですからな。
そういうのを「ノーストレス」にするには、それなりの工夫が必要ですわな。
同時に自分の心の強さみたいなものも必要ですし。
1番は気楽になる事ですな~。
例えばですな、これはこのブログでの意見としてはかなり矛盾してしまう発言なんですが、知識を得てしまうとストレスは増えますよ。
なぜか?
知ってしまった事で、「人のアラ」が見えるようになってしまうからです。
ん?
なぜ、この状況でこういう対処をしないのか! と正解ばかりを求めていく事に繋がりますからな~。
こういうのは確実にストレスになってしまいます。
なぜ?
なぜ?
こういう事を言い出したらキリがありませんな。
なので、何も考えない! というのもノーストレスにはプラスになる訳です。
つまり、お気楽透析をやるという事ですな。

ストレスは胃に来る
いや、実際にお気楽に透析を受けようとしても、なかなかそうはいきません。
なのでね、良い透析病院で透析してもらう必要性があるんですよね。
絶対の信頼がおける透析病院で透析してもらわなきゃ、お気楽に透析も出来ませんからな。
わざわざ、ストレスを増やしに透析に行ってるようでは、いくら頑張って透析生活を送ったって、更なる病気になっちゃいますよ。
そこですな。
知識を共有できる医療者の元で透析してればお気楽透析には出来ますな。
あるいは、在宅透析化するか、しか方法は無いかも知れません。
ノーストレスというのは一種の発病対策になりますのでね、無駄に知識を得過ぎて「なぜなぜ」状態となってしまいストレスを受けまくるんだったら、「お任せ透析」をやったほうがストレス的には良いかも知れませんよ。
お任せ透析も、優秀な医療者さんの元でやれば問題は減りますからね。
ニ流医療者の元でお任せをしてたらエライ目に遭いますけどね。
このブログでも僕のこれまでの経験で、以前の透析病院での僕の「なぜなぜ」はたくさん書いてますな。
あはは(^◇^)
無残・・・。
そりゃ、色んな病気を呼びますな。
かつては十二指腸にポリープ群が出来て半年に1回の胃カメラ検査を受けてましたね~。
何を食べても消化してくれませんし、逆流性食道炎にもなりかかってました。
今ではすっかりポリープ痕すら残らないほどに治っております。
お気楽透析に成功したからですな。
ストレスは胃に来易いですから。
胃が駄目だと、食事にも影響を与えますし。
何も良い事はありません。
嫌いな事や腹の立つことからは逃げる
人は楽しい事を追いかけるように出来てるんですが、時々、嫌いなモノや腹の立つ事が気になって追いかけてしまうという習性も同時に持ってますね。
この嫌いなモノや腹の立つ事を一切断ち切るというのも大事ですな~。
一切追いかけない。
これですな。
これも矛盾が大きい事ですが、政治とかに詳しくなると(僕は仕事上詳しくなる事があります)腹の立つ事が多くなりますな。
なので、政治は追いかけないというのも1つです。
まあ、人の愚痴とかを聞いてると、人が大体どういう事でストレスを受けやすいかがよく分かりますよね。
そういう所から、立ち入らない部分を見つけると良い訳でして。
あはは(^◇^)
まあ、あんまり立ち入らないというのも問題があるので、何でも程々にしておくというのが大事かも知れません。
深く追求しすぎると「なぜなぜ」状態になってしまいますからな。
なぜなぜ状態にまでなってしまう前に切り上げておけば、大丈夫なんではないかと。
「体」の部分に障害がありますんで、「心」まで乱れてしまえば後は「技」しかなくなりますんでね。
「技」だけで透析生活の充実を図るには無理がありますな。
「心技」がある程度充実すれば、「体」も透析を受けてても20~30年くらいは最低限の所で耐えてくれるでしょうからな。
まあ、やり方は人それぞれで良いですな。
「心技体」の「心」の重要性はこれまでもたくさん書いてきました。
人が生きて行くには過度なプレッシャーを受けたりする事はよくありますからな。
大事な局面ではどうしたってストレスはやって来ます。
受けなくても良いストレスは普段から避けておく。
意味のない事に時間を費やさないというのが大事なんでしょうな。
あはは(^◇^)
まあ、口で言うのは簡単。
やるのは大変ですけどね(-_-;)
↓↓↓恐れ入りますがお帰り前に応援ポチをよろしくお願い申し上げます。




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現代はストレスになる要素が至る所に存在してますな~(*´Д`)
なので、ノーストレスというのがどれほど難しいかは皆さんもよく分かると思います。
それでなくても、少なからず体調面で若干のストレスはありますし、仕事もすれば仕事でストレスを受ける。
人間の生活が充実するには「心技体」の全てが重要なんですが、僕ら透析者は最初からこの「体」の部分に障害がある訳でして。
で、「体」に障害がある事が「心」にも影響を及ぼしてしまう。
ご存知の通り、「ストレス」というのは万病の根源の一つでもありますよね。
「ストレス」を受けない生活というのは無駄に病気をしないための方策にもなりえます。
まずは、「人工透析」そのものをいかにストレスを受けない世界観に育て上げるか。
そこが大切ですな。
実際、僕の場合は今の透析病院に来るまでの9年間は、透析でのストレスを受けまくっていました。
医療者さんや他の患者さん、また身内の理解の無い言動に心を乱されてましたね~。
心疾患となった主原因は他にあっても、一切そのストレスたちが起因の一つとなっていないかの保証はありませんね。
「透析生活」というのは何気にストレスを受けまくる要因が多いですからな。
そういうのを「ノーストレス」にするには、それなりの工夫が必要ですわな。
同時に自分の心の強さみたいなものも必要ですし。
1番は気楽になる事ですな~。
例えばですな、これはこのブログでの意見としてはかなり矛盾してしまう発言なんですが、知識を得てしまうとストレスは増えますよ。
なぜか?
知ってしまった事で、「人のアラ」が見えるようになってしまうからです。
ん?
なぜ、この状況でこういう対処をしないのか! と正解ばかりを求めていく事に繋がりますからな~。
こういうのは確実にストレスになってしまいます。
なぜ?
なぜ?
こういう事を言い出したらキリがありませんな。
なので、何も考えない! というのもノーストレスにはプラスになる訳です。
つまり、お気楽透析をやるという事ですな。

ストレスは胃に来る
いや、実際にお気楽に透析を受けようとしても、なかなかそうはいきません。
なのでね、良い透析病院で透析してもらう必要性があるんですよね。
絶対の信頼がおける透析病院で透析してもらわなきゃ、お気楽に透析も出来ませんからな。
わざわざ、ストレスを増やしに透析に行ってるようでは、いくら頑張って透析生活を送ったって、更なる病気になっちゃいますよ。
そこですな。
知識を共有できる医療者の元で透析してればお気楽透析には出来ますな。
あるいは、在宅透析化するか、しか方法は無いかも知れません。
ノーストレスというのは一種の発病対策になりますのでね、無駄に知識を得過ぎて「なぜなぜ」状態となってしまいストレスを受けまくるんだったら、「お任せ透析」をやったほうがストレス的には良いかも知れませんよ。
お任せ透析も、優秀な医療者さんの元でやれば問題は減りますからね。
ニ流医療者の元でお任せをしてたらエライ目に遭いますけどね。
このブログでも僕のこれまでの経験で、以前の透析病院での僕の「なぜなぜ」はたくさん書いてますな。
あはは(^◇^)
無残・・・。
そりゃ、色んな病気を呼びますな。
かつては十二指腸にポリープ群が出来て半年に1回の胃カメラ検査を受けてましたね~。
何を食べても消化してくれませんし、逆流性食道炎にもなりかかってました。
今ではすっかりポリープ痕すら残らないほどに治っております。
お気楽透析に成功したからですな。
ストレスは胃に来易いですから。
胃が駄目だと、食事にも影響を与えますし。
何も良い事はありません。
嫌いな事や腹の立つことからは逃げる
人は楽しい事を追いかけるように出来てるんですが、時々、嫌いなモノや腹の立つ事が気になって追いかけてしまうという習性も同時に持ってますね。
この嫌いなモノや腹の立つ事を一切断ち切るというのも大事ですな~。
一切追いかけない。
これですな。
これも矛盾が大きい事ですが、政治とかに詳しくなると(僕は仕事上詳しくなる事があります)腹の立つ事が多くなりますな。
なので、政治は追いかけないというのも1つです。
まあ、人の愚痴とかを聞いてると、人が大体どういう事でストレスを受けやすいかがよく分かりますよね。
そういう所から、立ち入らない部分を見つけると良い訳でして。
あはは(^◇^)
まあ、あんまり立ち入らないというのも問題があるので、何でも程々にしておくというのが大事かも知れません。
深く追求しすぎると「なぜなぜ」状態になってしまいますからな。
なぜなぜ状態にまでなってしまう前に切り上げておけば、大丈夫なんではないかと。
「体」の部分に障害がありますんで、「心」まで乱れてしまえば後は「技」しかなくなりますんでね。
「技」だけで透析生活の充実を図るには無理がありますな。
「心技」がある程度充実すれば、「体」も透析を受けてても20~30年くらいは最低限の所で耐えてくれるでしょうからな。
まあ、やり方は人それぞれで良いですな。
「心技体」の「心」の重要性はこれまでもたくさん書いてきました。
人が生きて行くには過度なプレッシャーを受けたりする事はよくありますからな。
大事な局面ではどうしたってストレスはやって来ます。
受けなくても良いストレスは普段から避けておく。
意味のない事に時間を費やさないというのが大事なんでしょうな。
あはは(^◇^)
まあ、口で言うのは簡単。
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一人で頑張ったってノーストレス透析は難しいですよね。
やっぱり病院の存在は大きいです、とくに病院にいる「人」
そういう意味では効率だけを求めてむやみに転院するのも考えものかもしれませんね。
ちなみに自分の場合幸いにも同じところで20年近くやれてるので、もうスタッフたちとは家族みたいな関係です。
「昨日飲み過ぎちゃったよー」みたいな話とか看護師から人生相談されるとか、先生とも医者と患者というより友人?話をするときもタメ口だし(笑)まさに友人宅か我が家にいるような感じで透析受けてます。
そういう意味では延々一人でやる在宅透析より楽しいかも。
そんな感じで今は「透析に行く」というより「別宅へ帰る」というイメージで透析できてます。
どうやっても今のテクノロジーじゃ一生やめる事はできないのだから透析を自分の楽しい「日常」にするしかないよね。
それに今の透析技術だと透析自体で死ぬ事はまず無い。合併症や普通に病気で死ぬだけ。うまくコントロールをすれば天寿を全うできる素敵な技術。このテクノロジーを享受できる事に感謝しかつ気楽に受けることもストレスフリーへの道。。かな?
まあ偉そうな事言ってるけど自分もよくへこんだりもしますよ(笑)ただダメなときは頑張るだけじゃなくそれを受け入れるのもストレスフリーへの道かもしれない。