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この歌(SMAPさんや槇原敬之さんの)を聞いてよく勘違いしてる人がいますな。

頑張っても意味ない!
元々特別なオンリーワンなんだから、頑張る必要は無い!

( ,,`・ω・´)ンンン?

そう来ましたか!
あはは(^◇^)
確かにそうとも取れなくはないですが・・・。

では、見てみましょうかね。




世界に一つだけの花  (詞・曲 槇原敬之)


花屋の店先に並んだ
いろんな花をみていた
ひとそれぞれ好みはあるけど
どれもみんなきれいだね
この中で誰が一番だなんて
争う事もしないで
バケツの中誇らしげに
しゃんと胸を張っている

それなのに僕ら人間は
どうしてこうも比べたがる?
一人一人違うのにその中で
一番になりたがる?

そうさ 僕らは
世界に一つだけの花
一人一人違う種を持つ
その花を咲かせることだけに
一生懸命になればいい




一応、ワンコーラスだけにしときますが。

ん~。
どうですか?

頑張る事は不要の歌詞に見えますか?

これね、よく想像してみて欲しいんですけどね。

世の中って言うのは1番になれる人って言うのはほんの一握りですよね。
大部分の人がその1番の人の影に隠れてしまいます。

簡単に言えば、頑張って1番を目指したけど1番になれなかった人たちへの応援歌ですな。

そう思って聞いていただくと、最後の
「ナンバーワンにならなくてもいい もともと特別なオンリーワン」
という部分が胸に突き刺さる訳です。

DSCN1587


僕は野球好きなのでね。
多くの選手を見てきました。

将来を嘱望された選手は多いですが、花開く事無く去っていった選手は山のようにいます。

まあ、プロに行く人は大半が将来を嘱望されてはいますけどね。
可能性があるからドラフト指名される訳ですから。

「こいつはプロでは無理だろう!」という選手をドラフトで指名してくれる球団はありませんからな。

例えば、佐久間選手という選手がいました。
僕と同い年、桑田、清原、大魔神佐々木などと同い年でしたな。

甲子園でも東海大の付属の高校でエースで4番で活躍しました。
その後、東海大学に進み、野手に転向。
長く活躍してきたので、アチコチに爆弾を(ケガ)抱えている選手でした。

左投げ左打ちだったかと記憶してます。

高校でも活躍、大学でも活躍。
しかし、ケガがちだった彼はドラフト上位にはならず、ようやく4位で巨人に指名されました。
確か、慶応大の大森選手が1位だった時の4位だったと思います。

練習では特大ホームランを連発するんですな。
体も大きいし、パワーがありましたから。
しかし、度重なるケガに泣かされ、大成することなくいつの間にかプロの名簿からその名が消えていました。

ああいう佐久間選手のような人にこそ歌ってあげたいのが「世界に一つだけの花」です。

ケガがなければ、間違いなくプロのどの球団でも中軸を打てた可能性のあった選手ですな。

とっくの昔に第2の人生を歩んでると思われますが、佐久間選手の事は覚えている人間もいます。
もともと特別なオンリーワン。
別の世界でも頑張って欲しいですな。

まあ、この歌はこういう事ですな。
夢に向かってガムシャラに頑張った事のある人でないと胸に響かないんだと思います。

あはは(^◇^)
作詞家を目指していた僕にとってもね。
頑張っても、頑張っても、上には上がいて苦しい思いをしました。

今は一介の辺境ブロガーに過ぎませんし、やっぱりこの世界でもなかなか通用しません。

そういう時の歌です。

どうでしょうか?
この歌に何かを感じますか?



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