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あはは(^◇^)
まあ、自分が人工透析患者になるなどとは夢にも思わなかった訳でしてね。

当時の主治医が、
「このままだと人工透析になりますよ!」と言ったってピンッ!とは来ない訳ですな。

冬場に寒いカッコウをしてて、
「風邪ひくよ~!」と言われるのと同じくらい軽く考えてるもんです。
どうやら、人ってのは、自分に都合悪い事は話半分に聞いてしまうという変なクセがあるんですな。

というか、
寒いカッコウの風邪の場合だったら、ひくばあいもあるけど、ひかない事も多いからね。

子供の頃からの取捨選択でどうとでも取れてしまう。

「このままでは人工透析になるよ~!」と言われても、ならない可能性もあると受け取ってしまうのでしょうな。

そもそも、「人工透析って何?」って感じだったしね。

あはは(^◇^)
まあ、そういう事でほとんどの病気はなってから焦るのが一般的なのではないかと思います。
だからこそ、重病人が意外と多い訳ですな。

そういう事で僕も1人でも透析になる人が減るように、こういうブログを書いている訳です。

時々でも読みに来ていただいてる健康な方々には、
「透析って大変だぞ!」って分かっていただけているのではないでしょうか?

自分自身の体調の問題もありますが、
透析病院内での人間関係のしんどさとかもあります。

どうしたって人と関わっていかなきゃならないですし、
透析という厳しい治療をしていれば、精神的に参ってしまう人もいますし、
そういう患者さんの面倒を診てるスタッフさんも精神的に厳しい。

あはは(^◇^)
めっちゃ特殊環境なのでございますよ。

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まあ、こんな事になりたかった人はいないでしょうな。

しかし、なってしまうんです。

事の重大さに気付くのは大体、腎不全末期の症状が出始めてからなんですが、人によっては大した症状も出ぬうちに透析になる場合もあります。

腎不全末期の症状としては、

体がむくむ(特にひざから下)
呼吸が苦しい(肺に水が溜まる)
貧血でフラフラする
気持ち悪くて食べられない(尿毒症)
体が極端にかゆくなる

まあ、こんなのがありましたね。
僕の場合ですけど。

こんなのが出だしたら即、病院へ行かないと。

最初に呼吸困難が出たのは32歳の時で、透析導入の6年前でした。
その時は2か月近い入院で、一端は回復傾向になりましたね。

この頃、よくあった症状としては

胸がつかえる

というか、みぞおち辺りが苦しくなるという症状がよくありましたね。

何だったのかはよく分かりませんでしたね。
レントゲンとかでは何も見つかりませんでした。

まあ、年が若いうちはそれでも何とかなるかも知れません。
しかし、若いうちに1度でも腎疾患を起こした人は晩年に透析になる確率はグ~ンと上がりますよ。

それでなくても加齢で腎臓は悪くなるものです。

30~50歳くらいの人ならクレアチニン値が0.8くらいなら全然問題ありませんが、70~80歳の人の0.9っていうのは、あまり良い数字とも言えませんね。
そうなってしまいます。

近頃、うちの病院に来てる患者さんでも、80代の人は透析前の血液データでクレアチニンが3とか4の人もいますね。
僕が12で導入してますんで、3とか4なんて大した数字ではないんですけどね。

年齢が高いと、症状も大きく、3や4でも腎不全重症化のケースもあるのですな。

年齢も加味されますのでね。
若ければ大丈夫でも、年取っててたらOUTの場合もあるんですな。

そういう事で腎不全は誰しも可能性があります。
そりゃ70年も80年も使って来た腎臓ですから、多少は弱りますな。

若い人でも大変な透析ですから、そんなに年取ってから透析になった場合のしんどさは言うまでもありませぬ。

最近も透析導入したばっかりの81歳のじいちゃんが、愚痴だらけになってますな。
まあ、今更懲りても遅いんですけどね。



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