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あはは(^◇^)
人工透析、やってみます?
「えっ、いえ~」
あはは(^◇^)
透析とは関係なくても、こういう話を聞いてるとさすがに透析なんかはしたくないと思います。
が、残念ながらなる可能性はほとんどの人にあります。
さすがにね、70歳過ぎても腎臓が完璧な人はほとんどいないんですよ~。
人工透析、やってみます?
「えっ、いえ~」
あはは(^◇^)
透析とは関係なくても、こういう話を聞いてるとさすがに透析なんかはしたくないと思います。
が、残念ながらなる可能性はほとんどの人にあります。
さすがにね、70歳過ぎても腎臓が完璧な人はほとんどいないんですよ~。
なので、早めに他の病気などで死んでしまうか、腎臓を傷めつけない生活習慣をマスターするか、どちらかしか避ける道はありません。
しかし、一般的に歳を取れば、徐々に濃い味の食事になりやすく(感覚がマヒするからか?)、更には独居老人さんなどは買って来たものを食べる傾向が強く、また食べ物が偏り、運動不足・・・とドンドン腎臓に良くない事を繰り返してしまいますな。
それでなくても、風邪をひいたり、熱を出したりするだけでも、腎臓にダメージはあります。
市販の風邪薬などを飲む事でも、腎臓に若干のダメージはあるんですよね。
高血圧に陥ってる老人は、かなり高い確率で腎臓に疾患がある場合がありますよ。
あはは(^◇^)
それで透析になるとどうなるか?
ん~、まあ、歳取ってからの透析の方は、もうあんまり
「摂生、摂生!」言うのは気の毒ですけどね。
いや、もう十分生きたので、摂生などはほどほどで好きなものを食えば良いと僕は思いますけどね。
ただ、60歳未満で透析された方は、やっぱりある程度は摂生されたほうが良いと思います。
今の透析では、ちゃんとやってれば5年くらいは高確率である程度の調子を維持できますからね。
しんどい思いをするより、多少は頑張って「元気」を続けたほうが良いですよね。
合併症などは5年くらいたってからの話なのでね。
(ちゃんとやってればの話ですが。無茶すればそれだけ早めに合併症は出ますよ。)

ん~(-_-;)
透析の合併症で1番怖いのは「石灰化」でしょうか?
他にも心筋梗塞や脳梗塞、ガン、などなど多岐に渡る合併症ですが、長期透析になれば避けられないのが「石灰化」ですな。
10年くらいやれば手指などに、20年もやると他の関節などに、30年以上だと内臓などにも石灰化が起きるようです。
(絶対ではありませんが確率はかなり高いです。)
これは透析では除去しきれないβ2ミクログロブリンというたんぱく質成分の一種が体内に溜まり、関節部分などに石灰化を起こすというものです。
近年ではこのβ2ミクログロブリンをある程度除去できる「オンラインHDF」という透析スタイルもありますが、まだまだ全国に広まっておらず、病院によってはやっていないところもたくさんあります。
その上、オンラインHDFでも100%除去できる訳ではありませんので、やはり長期透析で石灰化を100%阻止する事は出来ないようです。
そのうち、除去できるダイアライザーが生まれるかも知れませんが、それまでは厳しいのが石灰化です。
僕もすでに今年首痛がありましたし、左手中指は曲がったまま伸びません。

これで大体の感じが分かりますか~?
ばね指独特の痛みはもうありませんが、左手中指だけピーンと伸びなくなりました。
こういう石灰化がアチコチに起きるのですな。
これは怖いですよ~。
すでに多少はなり始めている訳ですから。
なんとなく想像はできます。
今後どうなっていくか?
戦々恐々としてますよ~。
これだけはどうしようもありませんのでね。
臨床でも、この石灰化というのが常に議論になるようです。
透析の最大の弱点とも言えるのですからな。
直接の知り合いにも30年超えの透析者(60歳代)さんがいますが、もう歩けなくなっております。
背骨とかに石灰化が起こり、2度も手術したそうですな。
ん~(-_-;)
そういうのを間近で見ますからね。
透析の厳しさを感じます。
僕もああいうのを経験するんだろうな。
そうなるまでにポックリ逝かないかな~(-_-;)
ん~、そうやって色々考える事が多いです。
なかなか、心穏やかにはいきませぬ。
10年くらいの透析では語れぬ長期のスゴ話はたくさんあるようです。
その30年超えの人に最近会ったばかりなんですが、その方を見て、ちょっと恐怖心が芽生えました。
透析も30年を超えてくると、こういう悩みがたくさん出てくるのでしょうな。
人工透析の怖さから脱却できる日は来ないのでしょうか?
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しかし、一般的に歳を取れば、徐々に濃い味の食事になりやすく(感覚がマヒするからか?)、更には独居老人さんなどは買って来たものを食べる傾向が強く、また食べ物が偏り、運動不足・・・とドンドン腎臓に良くない事を繰り返してしまいますな。
それでなくても、風邪をひいたり、熱を出したりするだけでも、腎臓にダメージはあります。
市販の風邪薬などを飲む事でも、腎臓に若干のダメージはあるんですよね。
高血圧に陥ってる老人は、かなり高い確率で腎臓に疾患がある場合がありますよ。
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それで透析になるとどうなるか?
ん~、まあ、歳取ってからの透析の方は、もうあんまり
「摂生、摂生!」言うのは気の毒ですけどね。
いや、もう十分生きたので、摂生などはほどほどで好きなものを食えば良いと僕は思いますけどね。
ただ、60歳未満で透析された方は、やっぱりある程度は摂生されたほうが良いと思います。
今の透析では、ちゃんとやってれば5年くらいは高確率である程度の調子を維持できますからね。
しんどい思いをするより、多少は頑張って「元気」を続けたほうが良いですよね。
合併症などは5年くらいたってからの話なのでね。
(ちゃんとやってればの話ですが。無茶すればそれだけ早めに合併症は出ますよ。)

ん~(-_-;)
透析の合併症で1番怖いのは「石灰化」でしょうか?
他にも心筋梗塞や脳梗塞、ガン、などなど多岐に渡る合併症ですが、長期透析になれば避けられないのが「石灰化」ですな。
10年くらいやれば手指などに、20年もやると他の関節などに、30年以上だと内臓などにも石灰化が起きるようです。
(絶対ではありませんが確率はかなり高いです。)
これは透析では除去しきれないβ2ミクログロブリンというたんぱく質成分の一種が体内に溜まり、関節部分などに石灰化を起こすというものです。
近年ではこのβ2ミクログロブリンをある程度除去できる「オンラインHDF」という透析スタイルもありますが、まだまだ全国に広まっておらず、病院によってはやっていないところもたくさんあります。
その上、オンラインHDFでも100%除去できる訳ではありませんので、やはり長期透析で石灰化を100%阻止する事は出来ないようです。
そのうち、除去できるダイアライザーが生まれるかも知れませんが、それまでは厳しいのが石灰化です。
僕もすでに今年首痛がありましたし、左手中指は曲がったまま伸びません。

これで大体の感じが分かりますか~?
ばね指独特の痛みはもうありませんが、左手中指だけピーンと伸びなくなりました。
こういう石灰化がアチコチに起きるのですな。
これは怖いですよ~。
すでに多少はなり始めている訳ですから。
なんとなく想像はできます。
今後どうなっていくか?
戦々恐々としてますよ~。
これだけはどうしようもありませんのでね。
臨床でも、この石灰化というのが常に議論になるようです。
透析の最大の弱点とも言えるのですからな。
直接の知り合いにも30年超えの透析者(60歳代)さんがいますが、もう歩けなくなっております。
背骨とかに石灰化が起こり、2度も手術したそうですな。
ん~(-_-;)
そういうのを間近で見ますからね。
透析の厳しさを感じます。
僕もああいうのを経験するんだろうな。
そうなるまでにポックリ逝かないかな~(-_-;)
ん~、そうやって色々考える事が多いです。
なかなか、心穏やかにはいきませぬ。
10年くらいの透析では語れぬ長期のスゴ話はたくさんあるようです。
その30年超えの人に最近会ったばかりなんですが、その方を見て、ちょっと恐怖心が芽生えました。
透析も30年を超えてくると、こういう悩みがたくさん出てくるのでしょうな。
人工透析の怖さから脱却できる日は来ないのでしょうか?
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合併症は5年過ぎた位からかぁ~
最初に腰が感染して寝たきりになり1年入院したのは透析初めて5年目だったなぁ
今回は2度目
2度目の長期入院もようやく退院に向けての目途が立ちました
3度目が無いように・・・お~怖い怖いwww